スロートレーニングで筋トレを効率よく鍛えよう

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筋肉トレーニングは負荷を与えることで筋肉に刺激を与えて大きくするための作業です。

回数ももちろん大事ですが筋肉に十分刺激を与えないと大きくなりません。ですがだからといってダンベルなどの重たい器具を使うと怪我をしてしまう可能性もあります。

今回は初心者でも効率よく筋肉を鍛える方法を紹介します。

それがスロートレーニングです。

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スロートレーニングとは

スロートレーニングとは初心者の人が筋肉トレーニングを行っても怪我をしないように専門家が考案された筋トレの一種です。

名前の通り筋トレの一連の動作をスローつまりゆっくりやることで筋肉の深層部まで鍛えて行くという方法です。

具体的に言えばスクワットや腕立て伏せの速度を3分の1程度のスピードで行うといったものです。

スロートレーニングの具体的なやり方

スロートレーニングの具体的なやり方は関節の使い方が重要なポイントとなってきます。

例えばスクワットなら膝の関節、腕立て伏せなら肘の関節を使い関節の可動域を制限しながら動かします。

こうすることによって鍛える筋肉にかかる力を逃がすこと無く、筋肉の深層部まで刺激を与えることが可能になります。

スクワットなら太もも、腕立て伏せなら胸の筋肉に刺激が加わることとなります。

実際やってもらったら分かると思いますが、筋肉にゆっくりと負荷を与えるという動作が大きな刺激を感じるはずです。

まとめ

初心者のかたが筋トレを行うのであるのなら、このスロートレーニングはとてもオススメできます。

しかし意識を集中して、本気で取り組まないと筋肉を追い込まない限り筋肉に刺激を与えることがとても難しいです。

まずはできる範囲で腕立て伏せなり、スクワットを鍛えたい対象の筋肉の力が抜けないようにゆっくりと行い、徐々に筋トレの質を上げるようにしてください。

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