耳のしこりで手術が必要に?正しい対処方法とは?

耳 しこり 手術
耳のしこりの原因の多くは、粉瘤(アテローム)と呼ばれるものです。

良性の腫瘤ですが、手術を進められる場合もあります。

耳のしこりの手術が必要になる場合の症状などをまとめて見ましょう。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

粉瘤(アテローム)で手術が必要になる?

耳のしこりが気になって皮膚科を受診したら「粉瘤(アテローム)だから様子を見ましょう。」なんて診断を受ける人も多い一方で、手術を進められるケースもあります。

皮膚は新陳代謝を行う時に、古い皮膚が自然にはがれ落ちますが、粉瘤(アテローム)は袋状になった腫瘤の内側に古い皮膚がたまるようになり、しこりが大きくなってくることがあるのです。

汚れがたまって化膿したり、炎症を繰り返すようになると、完治のために手術をすすめられます。

粉瘤(アテローム)の手術

しこりが大きくなって気になる、炎症を繰り返すので完治したいといった場合に、部分麻酔での手術になります。

炎症が強い場合に手術する場合は、皮膚を切除して中にたまっているものをキレイにして、抗生物質や抗炎症剤を投与します。

繰り返し炎症や化膿を繰り返す時には、炎症が治まってから、袋になっている部分をそっくり切除してしまうことをすすめられます。

健康保険を適用しても、1万円~2万円ほどの費用がかかることがおおくなっています。

耳 しこり 手術2

耳のしこりは手術した方が良いの?

ほとんどが良性腫瘤ですから、絶対手術をした方が良いかと言うとそうでもないところが悩みどころです。

ただ、様子を見るつもりでもしこりがどんどん大きくなって、痛みや不快感が増す場合には、完治を考えたいですね。

肉芽のように見栄えが悪い形になってしまう場合なども、手術でしこりを切り取って、きれいなかたちに整える手術を受けることも可能です。

耳にしこりがあると気になりますし、違和感や不快感を感じることもありますから、皮膚科にかかってしこりの種類を診断してもらい、形成外科でしこりを切除してかたちを整える手術を受けると良いでしょう。

まとめ

体力的に抵抗力が落ちているときや、耳に刺激を与えてしまったとき、ピアスをあけているときにしこりは表れやすくなります。

○化膿を繰り返す場合や、痛みや炎症がひどくなる時
○できものが大きく見栄えが気になる

こうした場合には、形成平成外科で傷跡が目立たないように手術を受けると良いでしょう。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告