枕が変わると眠りが変わる!おすすめのいびき防止法とは?

枕 おすすめ いびき (1)_R
パートナーのいびきに、熟睡出来ないなんて悩みを持つ人は多いですね。

枕の高さや固さを調整するだけで、いびきが出にくくなった、いびきの音が小さくなったという話を聞きますし、効果があります。

“いびき軽減におすすめ”として販売されているものは、通販でも人気ですね。

枕の選び方と、いびき対策についてまとめていきましょう。

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いびき防止枕にはどんなものがあるか?

横向き寝をサポートするタイプ」

いびきが出る人は、仰向けに寝たときに舌の付け根が喉に落ち込んで気道が狭くなっています。

そうした場合、横向きで寝るといびきを減らす事が出来ます。

少し高めに出来ていて、横向きで寝たときに頭をしっかり支えてくれるタイプのものや、抱き枕になっている大きめのものなどが、いびき防止におすすめ枕として販売されています。

堅くて沈み込みを防ぐタイプ」

柔らかい枕は、高さの調整をしても沈み込んでしまうことが多く、いびきが出やすいとされています。

堅い枕は頭の位置がキープされて、気道を狭くすることがないので、いびきが出にくいのです。

首側が高く、頭を置く場所が低く設計されているデザインでは、頭の角度が一定になりやすい工夫がされていて、いびき防止におすすめとなってます。

枕 おすすめ いびき (2)_R

いびき防止で気をつけたい事

いびきが大きいと、本人の熟睡感も薄くなってしまいますし、家族や一緒に寝ている人に取っても迷惑です。

「枕でいびきが止まるならたすかる」と思う人も多いですが、寝返りをさせないでいびきの出ない体勢を保っているとしたら問題があります。

本来、人は寝返りを適度に打つことで体重がかかる場所を分散して、血液の鬱血を防いでいます。

それが、いびきを防止するためとはいえ、ほとんど寝返りを打たないままで睡眠中の数時間を過ごすとなれば、不健康なケースが出てきます。

血栓ができてしまうエコノミークラス症候群のリスクも高くなります。

いびき防止の枕を選ぶなら、固めで首をしっかり支える、寝返りを打っても頭の角度が保てるもの、高さを調節出来るものがおすすめです。

まとめ

○ いびき防止の枕を選ぶ時は、寝返りを妨げないものを選ぼう
○ 首を支えて寝返りを打っても頭の角度が一定に保てるものを選ぼう
○ 高さの微調整を行っていびきの出ない高さを調整しよう

いびき防止の枕を選ぶ時に、旦那さんや奥さんといったパートナーに使って欲しくて選ぶ人は多いですね。

いびきをかく本人も熟睡出来るベストな枕を見つけられたら、いびきを解決して、夫婦円満に過ごす事が出来そうですね。

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