誤字脱字チェックツールを試して見た!便利なのはコレ!

誤字 脱字 チェック ツール (1)_R
誤字脱字チェックツールは、ブログ記事作や企画書など、文章を作るときに便利なツールですね。

ワードの校閲だけで無く、ウェブ上で誤字脱字を確認してくれるツールも人気です。

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誤字脱字チェックツール『enno』

ウェブ上にテキストを貼り付けることで、誤字脱字をチェックしてくれる無料で利用出来るツールです。

日本語で書かれたフォーマルな文章を対象にしているので、ウェブ記事はもちろん、論文やビジネス文書などをチェックする事も出来ます。

ただし、造語やひらがなの多い文章、コピーライトなどの宣伝文では、誤って誤字脱字が検出されることが多くなります。

実際に使って見ると、『人手不足を承知で』『募集条件が経験不問のとき』といった漢字が続く言葉の前後を”助詞不足”や”経をたで読ませるのは難読”としてミスだと判断されました。

誤変換を蓄積しながら進化しているという事なので、使い勝手は良くなっていくでしょうね。

意味が通じてもチェックに引っかかる事がありますが、句読点のダブりや、明らかな誤字についてはほぼ見つけてくれるので、チェックにひっかかった部分を効率的に直していけるので、なかなか便利ですよ。

誤字 脱字 チェック ツール (2)_R

誤字脱字チェックツール『日本語校正サポート』

こちらもウェブ上で誤字脱字をチェックしてくれるツールで、Yahoo!APIを利用しています。

『禁忌・不快語』、『登録商標など不用意に使うべきでない言葉』『環境依存文字』もチェックしてくれるので、ブログ記事の原稿チェックに便利です。

設定のカスタマイズから、条件を選択できるので、用途に合わせたチェック方法が選べます。

今回、同じ文章を『Enno』と『日本語校正サポート』で試して見たら、同じところでひっかかったので、漢字が続く部分で助詞不足が疑われる傾向があると感じました。

まとめ

○ウェブ上で誤字脱字をチェックするツールがなかなか便利
○誤字脱字防止に、チェックツールを利用すると便利

ワードで文章作成しているなら、ワードの校閲機能を使うのもいいですが、エディタやワードパットなどで作業中に単純なミスを探したいときや、ブログ記事の誤字脱字、禁忌文字列を見つけやすくしたい時にウェブ上で使えるツールが便利です。

打ち込んだ後に、明らかな誤字、カッコの閉じ忘れ、助詞の抜けや重複などうっかり見過ごしてしまいがちなミスをチェックするときに役立ちますね。

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