「笑う門には福来たる」が本当である理由

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誰もが耳にしたことのある「笑う門には福来たる」ということわざ。

「いつも明るくにこやかにいれば、自然と幸福はやってくる」というような意味ですよね。

実はこのことは根拠のない迷信などではなく、きちんと理論的な説明ができる話なのです。

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人間に本来備わっている「自然治癒力」

動物や人間にはもともと「自然治癒力」なるものが備わっています。

これは病気は怪我などを自分の力で治す力のこと。

自分が過ごしている時間を心から楽しみ笑顔でいると、頭の中の「脳幹」と呼ばれる部分が活性化され、自然治癒力を高めることにつながるのだそうです。

つまり、私達が気持ちよくなったり、充足感に満たされるような経験を積めば、自然治癒力も自然とアップするということです。

そしてそのことは、心身ともに健康な状態を維持すること、私達の生命力そのものにもつながります。

マイペースなのび太くんは幸せそうに見える

普段からいろいろなことに気を遣う神経質な人よりも、何だかのうてんきでマイペースな人の方が幸せそうに見えたりしませんか。

「ドラえもん」の登場人物、のび太くんがまさにそれに当てはまります。

実際、ちょっとした病気にかかった時でも、友人や家族の心配をよそに「大丈夫!大丈夫!」とかなり楽天的な人がいます。

結果的にその人は、いつの間にか病気も治ってしまったりするんですよね。

真面目でどんなことにも一生懸命な人ほど、いろいろなことに気を遣うあまり、あふれる情報に振り回されて、いらない心配までしてしまうことが多いような気がします。

そういったタイプの人は、例えば何か楽しみにしていたイベントなどがあったとしても、いつの間にか楽しむ気持ちそのものを忘れてしまいがちなのではないでしょうか。

楽しむ気持ちを忘れないことが大事

何か苦しいことや辛いことがあったときでも、希望を失わず、ニコニコと笑顔を絶やさない人のところにこそ、幸運の女神はやってくるように思えます。

より多くの時間を楽しく笑顔で過ごせるように心掛け、より健康により元気になるようにしたいものです。

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