部屋の片付けを習慣づける3つの方法とは?

部屋,片付け,習慣 (1)
部屋の片付けは自信がないという場合、 散らかっていても気にしないとか、あきらめているといった声が聞かれます。

部屋の片付けは、ルールの習慣化で上手くいきます。

部屋の片付けができたら良いなと思うあなたに、部屋の片付けを習慣化するコツをご紹介しましょう。

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部屋の片付けを習慣づける方法3選とは?

使う場所に収納スペースを

いつもリビングでくつろぎながら爪切りや耳掻きをするのに、洗面所が収納場所だと、使う場所と収納場所がバラバラなので、つい出しっ放しになってしまいます。

・リビングのテーブルを小物収納付きのタイプにする
・小物を一緒に収納できるリモコンラックを使う
・テレビボードに日用品入れのコーナーを作る

リビングに収納場所を作ってあげれば、出しっ放しになることもなくなります。

ものを減らして管理しやすくする

部屋の片付け習慣がつかないのが悩みだと嘆く人は、持ち物が多すぎないかチェックしましょう。

特に、同じ部屋に3年以上住んでいる場合、現在必要なくなったものでも“いつか使うかもしれない”とストックしている可能性ありです。

もったいなくて捨てられないと感じる愛着を薄くするには、今は使わない、処分したいものに仕分けしてしまうのがおすすめです。

いきなり“捨てる”選択肢は選びにくいですが、今は使わないに仕分けるだけなら、取り合えず目に触れない場所によけて3ヶ月必要としなかったら処分してもイイかなと思えるかもしれません。

いま、管理できる必要な品数のものに囲まれてスッキリしましょう。

ついでに1つ片付ける

張り切って広範囲の片付けを一気にやると疲れて長続きしません。

習慣化にはいつもやることとセットにしてしまうのが効果的ですから、

・歯磨きついでに洗面台をみがく
・玄関から上がる時に靴をそろえる(収納する)
・食器洗いの時にコンロ周りのものも一緒に片付ける
・脱いだもののちょい置きは、ベッドに向かうときにリセットする

マイルールを決めることと、片付けにかかる時間を把握しておくとで、先延ばしにする悪い習慣をやめることができます。

部屋,片付け,習慣 (2)

まとめ

○ 使う場所に収納の定位置を決めれば片付けに神経質にならずに済む
○ 管理できる品数以上の持ち物は処分する
○ 習慣づくりはできそうな事から取り組み、片付けにかかる時間をあらかじめ把握しておく

片付けを習慣化出来ない人の悪いクセは、ほかにやることがあるので後回しにしてしまうと言うところです。

何かのついでに出しっぱなしと感じるものを戻すだけなら3分もかからないでしょう。

片付けにかかる時間を把握して、1つくらい戻すのはやってしまえば簡単なことだと自分にすり込んでいくことがコツかもしれませんね。

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