マニキュアが乾かないピンチを回避!キレイに乾かす技まとめ

マニキュア 乾かない
マニキュアで指先をキレイにお手入れしてあると、気持ちもあがって女子力アップ!

ところが、なかなか乾かないマニキュアにイライラしてしまう事も悩みどころですね。

知って得する、マニキュアが乾かないお悩みを解消する方法をまとめていきましょう。

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マニキュアが乾かない悩みは冷蔵庫で解消!

マニキュアのエナメルは、冷蔵庫で保管するのがオススメです。

・室温だとマニキュアの温度が上がって水分が抜け、なめらかさがなくなる
・マニキュアの温度が上がると、気泡が入りやすくなり重ね塗りの失敗リスクが高くなる

冷蔵庫で冷やしておけば、こうしたリスクを下げることが出来、マニキュアが固まりやすく、乾きやすいのです。

普段冷蔵にいれられないというときには・・・
・使う30分前に冷凍庫に入れて冷やしてからつかう
・塗って表面に膜が張ったら、指先を冷水につける

とにかく、マニキュアを冷やすことで早く乾かすことが出来ると覚えておきましょう。

夏場の指先の体温が高いときに乾かないのは、温度が上がって塗りむらや気泡が出来易くなるためです。

ヌル前に冷やす・・・コレも効果アリデス。

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マニキュアが乾かない悩みは速乾力で解消!

・マニキュアそのものを速乾性のあるものにする
・速乾性のトップコートを使う
・ネイル用速乾オイルを使う

マニキュアそのものに、『速乾』の表示があるものを選びます。

配合が乾きやすいように工夫されていますから、少量ずつ塗ってデザインを付けていくときにもオススメです。

ネイルの上に塗るトップコートに速乾性のものを使うと、ネイルを保護してヨレを防いで早く乾きます。

また、意外なのがネイルの上にオイルを塗ることです。

速乾を目的に、ネイル専用のスプレータイプのオイルが発売されています。

ネイルの表面にまくが張ったら、オイルをスプレーします。

マニキュアが乾かない悩みは冷風で解消!

洗濯物の乾燥には温風というイメージがありますが、ネイルには『冷風』が鉄則です。

ネイルのエナメルは、温度が上がると気泡、ヨレがでやすくなります。

爪表面のマニキュアを冷やして固さを出すことで早く落ち着き、乾燥するのです。

強い風を直接当てるのは失敗の原因になりますから、
・冷風ドライヤーを少し離して当てる
・ネイル専用ドライヤー

を利用するのがオススメです。

マニキュアが乾かない悩みは塗り方で解消!

・きれいな仕上がりには、薄い2度塗り
・薄く塗って乾いたら次を塗る

発色を良くするには、2度塗りが欠かせません。

時短のつもりが、ぽってりと厚くしてしまうと乾きが悪く、乾ききる前にキズやヨレを作りやすくしてしまいます。

薄く塗って落ち着いたところでもう一度薄く塗る・・・といった塗り方の法が、一気に塗るよりもキレイにしあがり、時間的に短くすむのです。

また、何度も刷毛が往復すると厚塗り、気泡の原因になるので気をつけましょう。

まとめ

○マニキュアを冷やして使う
○速乾アイテムを利用する
○冷風を当てて早く乾かす

マニキュアを早くキレイに仕上げるには、温度が大事だという事がわかりました。

エナメルの性質から、冷やして使うと乾きやすく、気泡やヨレも出来にくくなるのですから、やり直しなくサクッと決めたいときには、使いたい方法ですね。

また、速乾の表示のあるものは乾きやすく、トップコートを速乾タイプにするだけでも違ってきます。

速乾用のオイルスプレーは、マニキュア、トップコートの仕上げに使うと乾きが早いと評判です。

基本の塗り方+速乾ワザで、ネイルの乾かない悩みとサヨナラ出来そうですね。

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