マニキュアの気泡を作らない!ネイル上級がしないNG行為とは?

マニキュア 気泡
マニキュアの失敗で多いのがブツブツが出来てしまう気泡・・・。

しっかり爪を磨いて気合い十分に塗ったのになめらかに仕上がらないと、がっくりですね。

そんな、気泡の原因を知っていたらきっとネイル上級者になれるはずと言うことで、マニキュアの気泡対策についてまとめていきます。

・マニキュアの気泡の原因になるNG行為とは?
・コレで完璧!気泡なしのネイル術!
・まとめ

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

マニキュアの気泡の原因になるNG行為とは?

・瓶を振っている
・刷毛でかき混ぜている
・刷毛が何度も同じところをなぞる塗り方をしている
・温度が高い
・ベースの塗り方がなめらかではない
・温風で乾燥させている
・ドライヤーなどで乾燥させるとき、吹き出し口に近すぎる

どれも無意識でやってしまいまそうではありませんか?

自分でネイルをするといつも気泡が出来てしまうという場合には、こうした原因になる行動を無意識にしている可能性があります。

使い始めるときに、分離している感じがして手首を返してマニキュアの瓶の上下を入れ替える動作がクセになっている、刷毛でかき混ぜてから使っているという人は多いものです。

刷毛でかき混ぜることで、毛の流れに空気が入ってしまう事があります。

こうなると、どんなに丁寧に塗っても気泡のブツブツが出来てしまいます。

瓶を振らない、かき混ぜない』を守ったら、次に気を付けたいのは塗り方です。

爪の先側の中心から、付け根に向かって一筆で塗り、左右も同じように中心から付け根に向かって一気に一筆で塗ります。

目安としては中央・右・左の3動作で塗ってしまう感覚です。

刷毛をボトルのフチでこすって量を調節すると、厚塗りになるのを防ぐことが出来ます。

ここで多少の色ムラが出来ても、乾いてから2巡目~3巡目する事で、表面は整ってなめらかになります。

乾かないうちに何度もなぞる塗り方には要注意です。

次に問題なのが温度です。

マニキュアのエナメルは、冷蔵庫で保管しておくと泡立ちにくくなります。

室温で保管しているマニキュアは、ダレやすく刷毛に空気を含みやすくなってしまうのです。

30分くらい冷凍庫に入れてから使うのもOKです。

ですから、乾かすときに温風を使う、直接強い風を当てるのも失敗の原因になります。

気泡を作りやすくする原因をひとつずつ取り除いていけば、ネイル上級者のように、キレイに塗ることが出来ます。

マニキュア 気泡

コレで完璧!気泡なしのネイル術!

気泡の原因をシャットアウト出来る方法をまとめてみましょう。

①マニキュアは冷蔵庫で保管、または、使う30分前に冷凍庫に入れておく。
②爪の表面を消毒用エタノールで拭いて油分を取り除きます。
③ベースコートを厚塗りにならないように中央・右・左の3動作で塗ります。
④ベースが乾いたら、マニキュアを中央・右・左の3動作で塗ります・
*このときボトルのフチで刷毛をこすってマニキュアの量を調節します。
⑤しっかり乾燥させて仕上げますが、ドライヤーの熱風を当てないように気をつけましょう。

まとめ

○ボトルは優しく扱い、振らないようにする
○刷毛でかき混ぜない
○刷毛は、ボトルのフチでこすって適量のマニキュアをキープする
○マニキュアは冷蔵庫保管か、冷やして使う
○仕上げに熱風を当てない

このポイントに気をつけると、気泡を防ぐことが出来ます。

刷毛がもったり膨らんだ感じのまま塗り始めているいる人は要注意ですよ。

刷毛に含んでいるマニキュアが多すぎるので、空気を含みやすくなってしまいます。

ボトルのフチでこすって刷毛の表だけに少しだけマニキュアが浮いているくらいの量に調節してくださいね。

そして一気に3動作で塗ることと、熱風に当てないことを守れば、ネイル上級者の仕上がりになる事間違いナシです。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告