記憶力のテストで認知症をチェック!認知症予防と対策

記憶力 テスト 認知症
高齢者の自動車事故や、高速道路の逆走など、認知症が疑われる事例が事故に結びつく例を良く目にするようになりました。

認知症のチェックが出来る記憶力テストをして、認知症の傾向が出ていないかチェックすると早めの対策を取ることが出来ます。

 

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認知症チェックの記憶力テスト

ネット上に著作権フリーで公開されている記憶力を確かめるテストを受けてみましょう。

① 自分の年齢は?
② 今日は何年何月何日か?
③ 今どこにいますか?
④ 桜・ネコ・電車を覚えておいて下さい
⑤ 100-7は?さらに7を引くと?
⑥ 数字を逆に言ってください。A.6-8-2,B。3-5-2-9
⑦ はじめに覚えてもらった事が言えますか?
⑧ 5つの品物を見たあと、何があったか言えますか?
(くし、時計、はさみ、たばこ、ペンなど無関係なもの)
⑨ 知っている野菜の名前を言いましょう。

これは長谷川式と呼ばれる認知症検査の内容です。
正解するごとに各1点、⑦の言葉を覚える問題はヒントなしで答えられたら、1つに月2点で得点を計算します。

⑨ では、10個以上で5点、9個4点、8個3点、7個2点、6個1点、5個いかは0点です。

もし、20点以下であれば認知症の可能性が高いので、病院での検査を受けましょう。

記憶力 テスト 認知症 3

もし認知症の傾向が出たら?

認知症の場合の記憶力の低下では、約束した事や、体験そのものを忘れてしまうという特徴があります。

ですから、どこにしまったかわからなくなったものを『盗まれた』と感じたり、食事を摂ったことを忘れて『ご飯がもらえない』と怒り出す事があるのです。

認知症は、専門医の元で治療を受ける事で進行を遅らせ、症状を緩和出来るケースがあります。

アルツハイマー型、レビー小体型、脳血管性、前頭側頭型などいろいろな種類があり、それぞれに応じた治療を、初期のうちに始めることが大切です。

記憶力 テスト 認知症

まとめ

○記憶力が低下してきたら、認知症の診断テストを受けましょう
○認知症の傾向が明らかになったら、専門の病院で診断を受け、治療を始めましょう

認知症にはいくつかの種類があり、治療方法や対処方法が違っています。

早期に診断をうけ、適切な治療を受ける事が出来れば、効果的な治療を受ける事が出来、自分らしい生活をより長く続ける事が可能になります。

認知症だと気付かずに、事故に遭ったり、怪我をするのも心配です。

記憶力に不安がでたら、病院で診断を受け、ふさわしい治療を受けたいですね。

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