喉の痛みや咳が出ても熱はない時に有効な治す方法


朝起きたら喉が痛い!という経験はありませんか?

医者に行くまでになんとかこの痛みを治すことはできないかと思ったら、多くの人は「とりあえずのど飴」と思うのではないでしょうか?

しかし、市販ののど飴は舐めすぎるとかえって喉に傷を作り悪化させてしまうこともあるのです。

熱はないのに喉が痛いとき、本当に有効な方法をまとめました。

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熱や咳が出る喉の痛み

喉の痛みがあるとき、咳が出るときには風邪や乾燥など原因には種類があり、対処法が違います。

風邪

風邪は咳や喉の痛みだけでなく、下痢や嘔吐など胃腸の調子が悪くなったり、熱や鼻水といった症状も併用していることがあります。

インフルエンザ

38度以上の高熱が出るいインフルエンザは毎年冬になると学校や会社、家庭で広まってしまうことがあります。

熱や喉の痛みだけでなく、身体の節々が痛くなるのも特徴です。

アレルギー、花粉

ほこりやハウスダスト、花粉などのアレルギーで鼻炎を起こしている場合、熱はないのに喉が痛いことがあります。

鼻が詰まったり、鼻水が出るので口呼吸になりやすいため喉が乾燥してしまいます。

他にも熱が出たり酷い咳が出るような病気もあります。

ウィルスが原因となる病気では自分だけでなく人に移してしまうこともあります。

熱や咳が出るときには無理せず医者に行き、薬を処方してもらうことで早く治すようにしましょう。

病院に行っても薬だけではすぐに喉の痛みがひかない場合には、次に紹介する熱はない喉の痛みを治す方法を併用すると痛みがやわらぎます。

熱はない喉の痛みを治す方法

熱はない喉の痛みに多い原因は喉の炎症(喉荒れ)です。

秋から冬にかけて室内で暖房を使う時期になると、空気が乾燥してきます。

乾燥した空気は喉の粘膜がくっついて、喉に傷を作る原因となります。

また、お酒や煙草、辛いものなど刺激物を食べた時にも喉が荒れて喉が痛くなることがあります。

喉が荒れて痛いときは早めに対処すれば自宅で痛みを治すことができます。

乾燥させない

マスクは乾燥防止に最も手軽で有効なグッズです。

普通のマスクでも保湿効果はありますが、喉の痛みが酷いときや、数日中に歌を歌ったり人前で話す機会を控えているようなときには濡れマスクを試してみましょう。

保湿効果だけなら通常の使い捨てマスクの中に濡れたティッシュを入れるだけでもかなり効果が期待できますが、口元が濡れてしまうので市販の濡れマスクがオススメです。

市販の濡れマスクは爽快感のある香りのフィルターを入れ、口元が濡れない構造になっています。

マスク意外の乾燥防止には加湿器や濡れタオルなどです。

加湿器は蒸気が沢山出るものや、少ない蒸気で十分な湿度を保ってくれるもの、パソコンにUSBでつなげる卓上のものなど種類が豊富です。

宿泊先のホテルが乾燥している場合など加湿器を持参するのが困難な場合には、タオルを濡らしてハンガーに干しておくだけでも部屋の湿度が変わります。

うがいをする

喉が荒れて痛いときには、喉から雑菌が入りやすくなっています。

喉の痛みが悪化するだけでなく、風邪や他の病気の菌が入ると喉の痛みだけではすまなくなってしまうので、うがいで菌を洗い流しましょう。

一番いいのはうがい薬でのうがいですが、すぐ手元にない場合は殺菌効果のあるお茶で対処しましょう。

また、高い音や低い音などいろんな声を出すようにイメージしてうがいをすると一箇所だけでなくまんべんなくすすぐことができます。

はちみつを舐める

喉の痛みを即効で治すにははちみつが有効です。

傷自体は治るわけではありませんが、はちみつは痛みを和らげてくれるだけでなく殺菌効果もあります。

ドリンクに入れて飲むのも良いですし、はちみつ100%の飴やお弁当に入れる少量パックのものは持ち運びが便利で乾燥時期には重宝します。

まとめ

喋りすぎたり歌いすぎたりといった喉を酷使したときにできるポリープは喉の奥で内出血を起こしており、腫れが邪魔で声帯がうまく振動しないためにしばらくはうまく声が出ません。

場合によっては切除の必要もあるので、喉に異物感や違和感を感じたり、数日喉の痛みがとれずに声がかすれていたらすぐに病院で見てもらうことをオススメします。

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