やる気の出し方を考え始めたらやばいサイン?心理学から考える

やる気 出し方 心理学
「やる気を出したい」そんな気持ちが逆効果だって言われたら驚きですね。

心理学では、義務感やしなければいけないという気持ちに支配されていると、本当のやる気が出ないと言われているのです。

では、本当のやる気の出し方ってどうすれば良いのでしょうか?

心理学の視点からオススメのやる気の出し方についてまとめて見ましょう。

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義務感を手放すことがやる気アップにつながる

心のエネルギーが低下しているときに感じる「やる気を出したい」という気持ちは、心理学では「やらなければいけないのに出来ない」というストレスの表れだと、解釈できます。

やる気を高めるには、動機づけ(モチベーション)に無理がないことがポイントになります。

・心のエネルギーを取り戻すこと
・納得出来る動機付け(モチベーション)を見つける

休息が必要なら無理せず、自分の心で決めて進む力を信じて現状を受け入れる。

心理学から言っても、義務感やストレスを感じている自分に向き合って、次のステップへの足がかりを見つける事が、「やる気の出し方」として大切なポイントなのです。

「目の前の事をひとつずつこなしていけばできそう」
「面倒くさそうだけれど、自分ならやれる」

そう思えると、道が開けていきますし、やるべきことをこなす喜びを見つけられるようになって行きます。

自分の行動をプラス思考でとらえられるようになれば、無理のない動機づけ(モチベーション)を得ることが出来るでしょう。

やる気 出し方 心理学

気持ちのコントロールのコツとは?

人は全能感や依存心と折り合いを付けて、社会生活をスムーズに行えるように成長していきます。

大人になるまでの間に、思い通りにならない挫折にあう事がほとんどですし、その経験がより良い生き方につながっていきます。

挫折を避けて生きていくことは出来ませんし、現実を客観的に受け入れられるかが、新しい動機づけ(モチベーション)を見つけるコツ・・・やる気の出し方のコツです。

やる気の出し方がわからないという場合、理想が高すぎる、攻略の道筋が見えないというケースは多いものです。

こだわりを手放して出来る事から始めて行きましょう。

そして、それが出来る自分をポジティブに受け止める事が出来れば、気持ちのコントロールもしやすくなります。

まとめ

○義務感を手放して新しい動機(モチベーション)に気づこう
○いまできることを客観的に受け止め、現実的な手段を見つけよう
○心のエネルギーが欠乏しているなら休息を取ろう

やる気の出ないときは、やらされている感、ネガティブな気持ちを強く感じていますから、出来る事を小分けにして攻略の道筋をイメージしやすくするとか、休息して心のエネルギーを充電するといった、気持ちの切り替えをしてみましょう。

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