口内炎が歯茎にできる原因と早く治すための5つのポイント


口の中に口内炎ができると、痛みはなくても不快感があり仕事や勉強の集中が乱れやすいものです。

また、ただの口内炎かと思って対処しないでいたら、実は病気のサインだったなんてことも…

口内炎の原因と、早く治すためにどうすればいいかまとめました。

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口内炎とは

口内炎は口の中にできた様々な炎症のことを示す言葉なので、特定の病気というわけではありません。

原因はいくつかありますが、体の免疫力が低下したときやビタミンB2、ビタミンCが不足したときにできやすいといわれています。

特に睡眠不足や疲労は大きな原因となります。

注意しなくてはいけないのは口内炎の原因が何かしらの病気だった場合です。

ベーチット病や白血病、糖尿病、手足口病など、多くの病気で口内炎ができるため、体の異常を発見する一つのサインにもなります。

また歯茎にできている場合は口内炎ではなく、歯や歯茎の病気、虫歯の可能性もあります。

普通の口内炎を早く治す方法

ストレスや免疫力低下でおこる口内炎は通常1~2週間で治すことができますが、早く治すには次のことを実践してみましょう。

1.毎日しっかり8時間睡眠をとって体の抵抗力を正常化させる。

2.口内炎の薬をつける

3.ビタミンB2、ビタミンB6を摂取する

4.歯磨きは丁寧にすることで細菌を減らし、痛みをとることができる。

5.こまめにうがいをする。

この方法では早いと3日ほどで口内炎の痛みをやわらげたり、治すことができます。

ビタミンB2やビタミンB6は皮膚や粘膜を整えてくれるので積極的に食事に取り入れてみましょう。

ビタミンB2はレバー、卵、うなぎ、納豆に多く含まれ、ビタミンB6はレバー、まぐろ、かつお、にんにくなどに多く含まれています。

歯茎に口内炎ができているときは歯磨きするときに歯茎の口内炎を刺激せず、他の部分を丁寧に行いましょう。

早く治すために、してはいけないのは次のことです。

・口内炎をつぶす
・刺激物を食べる
・アルコールで消毒

アルコールは口の中を乾燥させてしまい、逆効果です。

口内炎を潰すと、周りに拡散されてしまうこともあるので潰してはいけません。

まとめ

口内炎は何が原因なのかすぐに判断するのは難しいのですが、2週間以上治らない場合や何度も同じ場所にできる場合は医者に見てもらうようにしましょう。

普段より大きな口内炎が出来たときや、口内炎の形がおかしいとき、歯茎にできているとき、数が多いときも注意が必要です。

口内炎を診察してくれるのは、内科、耳鼻咽喉科、歯科などです。

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