暑気払いの時期はいつ?参加者の日程を押さえよう

暑気払い 時期
暑気払い、皆さんの周りでは行っていますか?

職場の飲み会の慣例として、例年行っているところも多いようですね。

時期はいつ頃が適切なのか、暑気払いにまつわるネタをまとめてみましょう。

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暑気払いの意味は?時期は?

暑気払いとは…

暑さに打ち勝つために冷たいものを飲み食いして、体の熱を冷まして夏を乗り切ろう
という事で、夏場の飲み会に使われる言い方ですね。

元々は飲み会そのものを指すと言うよりは、夏の暑さを払うための行いを指していましたが、

会社で「暑気払いのセッティングしておいて」
⇒「梅雨明けの時期に飲み会をセッティング」

と言うことになります。

会社の繁忙期や参加者の都合を考えながらですが、暑さで集中力が落ちたり、仕事がハードに感じたりする時期に突入するときの元気づけと考えると6月下旬から7月中旬まで期間が第一候補と言えるでしょう。

暑さの厳しい時期と考えると、立秋か遅くても9月上旬くらいまでが『暑気払い』と言えなくもありませんが、立秋を過ぎると、『残暑払い』という表現をする事もあります。

ちなみに2015年の立秋は8月8日です。

暑気払い 時期2

本来の暑気払いとは?

昔から、漢方でいう体を冷やす飲み物や食べ物をとる、暑さに打ち勝つための習慣がありました。

・びわや、桃の葉を煎じて飲む薬湯
・みりんに焼酎を加えたもの
・冷やし甘酒

体の熱を取って、夏バテを防いでくれるものとしてこうしたものを利用していましたが、

・そうめん
・かき氷

単純に暑いときに欲しくなる冷たいものを飲み食いする事も、『暑気払い』に含められるようになりました。

現代では、清涼飲料水や冷えたビールを飲むことも『暑気払い』に含められているので、飲み会の代名詞となっているのです。

『暑気払い』の段取り

もし幹事になったらこんな段取りで準備を進めてはいかがでしょうか。

① 1ヶ月前くらいに、メインの参加者の都合を聞いて3日ほどの候補日を決める
② 主要参加者の都合を聞いて日程を絞る(ネットサービスの調整さん等も便利)
③ 2週間前までに、参加者の好みのお店を予約
④ 10日前までに、参加者に日時、会場、会費を連絡
⑤ 前日に確認のお知らせメールを入れる

お店選びは、人数の規模と飲み放題コースの有無、メニューの内容を確認して参加者にあったものを選びましょう。
前日の確認メールでは、もう一度日時、会場、会費を連絡すると良いですね。

まとめ

○『暑気払い』の時期は、6月下旬から8月上旬立秋までが目安で、広い意味では9月上旬まで
○立秋から9月上旬では『残暑払い』という言い方も出来る

職場のチームワークを『暑気払い』で高めて、スムーズに暑い時期を乗り切りたいものです。

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