よく顔に手を当てる人の心理

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人と話しているときによく顔に手を当てている人を見ませんか?

ほっぺた、唇。そんな行動を見たら少し注意が必要です。

なぜなら、あなたと話すことに対して、緊張してしまっている合図だから。

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何故体に触れるのか

彼らはどうして自分の体に触れるのでしょうか。

それは自分の体に触れていると安心するからです。

それは唇に手を当てている。

といった些細なものだけでなく、場合によっては頬杖だったり、自分の体を抱きしめるような恰好を取っていたり、かなり目立つ形で現れることがあります。

そんな人と話すときはどうしたらいい?

縮こまったり、自分の体にずっと触れている人がいたら、あなたは逆に体をオープンにしてできるだけ広い面積を相手に見せるようにします。

こうすることで、私はあなたに隠し事はしていません。

あなたを傷つけるようなこともありません。という合図になるからです。

こうすると相手はあなたに対して安心感を持つことができるので、少なくともさきほどよりは少しだけ話しやすくなります。

他にもある体の合図

例えば、食事をしているときいつの間にか相手が自分との間に物を置いている。

相手の足が自分とは全く違う方向を向いている。相手がしきりに足を組み替えている。

これらは全部いい兆候ではありません。あなたとの間に距離を感じていたり話を切り上げたいと思っています。

こういったものは、ボディランゲージと呼ばれ、言葉よりも素直に相手の気持ちを表しますので、是非とも覚えておいてください。

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