「離婚」の文字が頭をよぎったら

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大好きな人と結婚して楽しい生活を送っていても、何が起きるかわからないのが男女関係。

万が一の時に味方になるのは何よりも証拠です。「証拠」と言っても、指紋を採取したりする必要はありません。

普段の生活の中でもできる「万が一」対策をご紹介します。

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日記

「残業する日が増えたな…」「休日出勤が増えたな…」と思ったら、それをこまめにメモしておくと良いでしょう。

スケジュール帳などであれば日付も明らかになりますし、継続的に書いていることがわかるのでなお良いですね。

スマホ画面のスクリーンショット

こまめなメモは性格に合わない…そんな方はスマホのスクリーンショットがお勧めです。

やりとりの記録が残るよう、メールやSNSの画面をスクリーンショットで撮り、画像として保存しておくのです。

やりとり内容だけでなくの日付や時間がわかるようにしておきましょう。

この場合、スマホの破損などに備えてどこかにバックアップを取っておくことを忘れずに。

音声データ

最近はICレコーダーなどを買わなくても、スマホで簡単に録音ができます。

夫婦で話し合いを持った時など、行き違いを防ぐために録音をしておくことをお勧めします。

その場合、事前に相手にも許可を得るか、得られなさそうな場合は録音していることが相手に知られないよう、細心の注意を払ってください。

こちらもバックアップ必須です。

診断書

もしもパートナーに暴力を振るわれたら、たとえどんなに軽傷でも病院を受診し、診断書を書いてもらいましょう。

「この日にこういう内容で病院へ行った」という重要な証拠になります。

調停や裁判などになった場合、日々の記録は大切な参考資料となります。

備えあれば憂いなし。

万が一の事態になった場合、「感情」だけでなく「事実」もきちんと主張できるように、日々準備をしておくと安心です。

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