立ち方の工夫で疲れない?姿勢リセットで腰痛防止!

立ち方 疲れない
立ち仕事が長い、腰痛持ちなど、立ち仕事での疲れを軽く出来たら助かりますね。

立ち方のクセを見直して、疲れやすさを軽くできる事があります。

疲れやすい、腰痛が気になるといった方にお役立ちの、チェック方法と姿勢のリセット術をまとめていきましょう。

・姿勢のリセット方法とは?
・疲れない立ち方とは?
・まとめ

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姿勢のリセット方法とは?

立ち方にクセがあって、腰痛や疲れを感じやすいという方は、骨盤を立てて力みなく立つ感覚を確かめる動作をいれるのがオススメです。

仕事の合間に、立ち方のチェックになる動作をいれて姿勢をリセットする事で、疲れにくくなります。

その1:壁を使って立ち方のリセット

壁に背を向けてまっすぐに立ちます。

頭・かた・ヒップ・かかとが壁について、背中と太もも部分だけやや壁との隙間が空く姿勢を取ります。

深呼吸を数回から10回くらい繰り返します。

骨盤がしっかり体を支え、無駄な力を使うことなくスッキリ立てるので、疲れにくい立ち方にリセットする事が出来ます。

その2:無駄な力を抜いてリラックス

背中を壁に付けて立ち、両足を揃えて一歩前に出します。

アナログ時計の7時の針のようなポーズで、壁に寄りかかります。

この状態で、手のひらで壁をグッと押してまっすぐ立ちます。

壁を使って全身の力を抜いてリラックス出来るので、立ち仕事で腰痛になりやすいといったトラブルを軽減できます。

疲れない立ち方とは?

重心の取り方がポイントになります。

丹田というおへその少し下の部分は、体のバランスを取るのに重要な役割を持っています。

スポーツ選手が体幹を安定させるときにも意識するポイントです。

足元が揺れる不安定な場所に立つときにも、丹田を意識した立ち方をしていると体のバランスを安定させることが出来ます。

片足立ちしたときにグッとお腹に力が入る、丹田を意識して立つことで、体の軸が安定して疲れにくい立ち方が出来るようになります。

・軸を安定させること
・骨盤が立っていて骨格で体を支えている
・力みがなく無駄な力がかかっていない

このポイントを押さえた立ち方が、疲れない立ち方と言えます。

良い姿勢を体に思い出させて、悪いクセを付けないようにしておくと、必要な筋肉が適度に鍛えられますし、ラクに体を支えて立つことが出来るのです。

壁を使った姿勢のリセットは、正しい姿勢を体に思い出させ、張った筋肉を緩めて血流を回復させる効果が期待出来ます。

ふくらはぎなど、足のむくみで疲れがたまりやすい場合には、スクワットや足踏み運動をプラスすると良いでしょう。

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まとめ

○壁を使った姿勢のリセットで疲れない立ち方を体に思い出させる
○脱力の動作で、連続の立ち仕事をリフレッシュさせる
○丹田を意識した立ち方で軸を鍛えて、ラクに立つ

立ち仕事を続けていると疲れがたまるという場合、立ち方にクセがあったり、筋力のバランスが良くないため、軸を保つのに無駄な力を使ってしまう事が原因になっている事が多いのです。

疲れにくい楽な立ち方を保つには、時々、壁を使って正しい姿勢を確認しましょう。

骨格が体を支えやすい体の使い方をしていないと、筋肉のバランスが崩れて、腰痛などを起こしやすくなってしまいます。

ついつい、姿勢が悪くなってしまう場合、背筋が弱く良い姿勢を持続据えることが出来ずに重心が変わっていることがあります。

こうして背筋を使わないクセが付いてしまうと、ますます背筋は体を支えられなくなってしまいます。

仕事の合間に紹介したエクササイズを行うことで、理想的な姿勢を体に思い出せてキープ出来るようにする事で、自然に丹田を使う事が出来、体幹軸を保つことが出来ます。

適度に壁のエクササイズを使って、立ち方をリセットする事で、疲れにくい立ち方を保っていきましょう。

正しい立ち方をすると、下腹の引き締めにもなり、ポッコリお腹をしっかり筋肉で支える事が出来てスタイルアップにも役立ちます。

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