かかとが痛い原因は足底筋膜炎!?朝だけ痛む原因は?


朝に目覚ましが鳴りさあ起きようと利き足で立った瞬間、足の裏の土踏まずに「ビリビリビリ!」と電気が走ったような痛みにビックリしたことはありませんか?

筆者も30代後半から朝一番の足裏の痛みには、悩まされています。

かかとに痛みが出るのも特徴で、かかとをついつい揉みほぐしてしまうのですが、足のためにいいのか悪いのか今ひとつ確信を持てないまま揉んでいます。

この記事では足裏がピリピリ痛む原因、かかとに何か刺さったように痛む原因を考え、朝一番の辛い痛みとどう付き合うか考えてみたいと思います。

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足裏やかかとが痛い原因は「足底筋膜炎」!?

まだ整形外科などを受診したことがないのですが、足裏のピリピリした痛みやかかとに何か刺さったような痛みは「足底筋膜炎」が原因ではないかと自分では考えています。

朝一番の痛みが強いのに、30分くらい歩いていると段々痛みが治まってくるのも「足底筋膜炎」の特徴と言われています。

「足底筋膜」とは足裏のちょうど土踏まずの所にたて長に張ってある筋膜です。

足裏、かかと、年齢のせいかガチガチに硬くなっています。

足裏に体重を乗せただけでビリビリ痛むのもこの硬さなら仕方ない・・・という状態です。

かかとや足裏をもんではいけないって本当!?

ネットで足底筋膜炎について調べていると、「かかとや足裏をもんではいけない」とよく見かけます。

筋膜が炎症を起こしているので、もむと炎症が広がるという考え方のようです。

しかし私の場合、かかとや足裏がガチガチに硬いせいか、痛みが出る前に手でもみほぐした方が痛みが和らぎます。

足底筋膜炎の原因は運動不足の筋力低下によって起こるものと、マラソン選手など足裏の使い過ぎによって起こるものがあるようです。

私の場合はただの運動不足なので足をもんでいますが、マラソン選手や武道で足裏を使い過ぎる人の場合は、足裏に炎症を起こしていて悪化させる可能性があるため、もむのが不向きなのかもしれません。

運動不足の人が足底筋膜炎を解消させるには!?

自分でもわかっていながら実行できないのですが、シンプルに「歩く」のが一番よい方法なのではと考えています。

家の中を裸足やくつ下で歩いて足裏に負担ばかりかけていますが、ウォーキングシューズを履いて屋外を大股で歩けば、足腰全体が丈夫になり筋力がつくため、長い目で見ると足底筋膜炎の解消になると思います。

私はまだかかとが痛いと思うことは少ないのですが、かかとが痛い頻度が高まったら足底筋膜炎も重症化するのではと考えています。

かかとが痛いと歩くのもつらくなりますが、痛いのは朝一番だけの場合には、日中なるべくシッカリ歩くのが良さそうです。

まとめ

足底筋膜炎は朝にピリピリ痛みが出ますが、日中になると症状が出ない場合も多く、一晩立つと忘れてしまう人も多いでしょう。

足裏やかかとが痛いときには痛みが治まる日中にウォーキングシューズを履いて屋外をシッカリ歩くほか、足首を回す、ふくらはぎをもむなど、足裏より根元に近い場所の血液循環をよくするのがいいのかなと思い始めています。

足底筋膜炎になったばかりの頃は足裏ばかり揉んだりほぐしたりしていましたが、足全体の筋肉を鍛えるのが最も効果的な解消法かと考えています。

運動不足を自覚している人は楽しめるスポーツを始めましょう。

またマラソンや武道で足裏を使いすぎて痛めてしまった人は、指導者や病院のアドバイスを受けながら足裏を大事に過ごしてください。

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