海水浴のとき雷にあったらどうする?

海水浴 雷 (1)
夏になると海に行きたくなりますね。

7月、8月は、雷が多いシーズンでもあり、最近の極端な気象変化を考えると、海水浴の時にに遭遇する事もありそうです。

雷は、木や避雷針など高いところに落ちる傾向がありますが、浜辺だと砂浜や海が広がっているので、ちょっとした建物や 人に落ちてしまうのではと心配になります。

海水浴の時に雷が起きたとき、どんな行動をとるのがベストなのか考えて見ましょう。

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海水浴のとき雷が起こったらとるべき行動とは?

・海からあがり、体を拭く
・コンクリートの建物・車に非難する
・釣り竿などとがったかたちのものを持たない
・体勢を低くする

海に入っているときに雷が鳴り出したら、基本的には海から上がり、建物か車の中に非難しましょう。

雷は海に落ちることもあり、避難途中に雷に打たれて溺死する可能性があります。

では、海中にいる魚たちも、感電するのでしょうか?

雷は、海に落ちると海面に拡散して水面近くにあるもに電流を流しますから、ある程度の深さ以上では感電することはありません。

海水浴中、海面近くでは感電しても、ダイビングなどである程度の深さに潜っていた場合には、助かる確率が高いのです。
海水浴 雷 (2)

<雷が落ちやすい条件とは?

・乾いているよりも湿っているところの方が落ちやすい
・周りと比べて突起している
・材質よりもとがったかたち、棒状のものに落ちやすい

海水浴場の情景をイメージすると・・・

『湿っている』1海水で髪や体が湿っている
『突起している』1平らな砂浜にポツンといたらヤバイ
『とがったかたち』1釣り竿やパラソルに落ちるかも!

やっぱり、海水浴場には、落雷危険度が高い条件がかくれています。

夏の日本での雷発生回数は、10万回~100万回ですから、海水浴場では雷に注意が必要です。

天気が不安定になる予報が出ていないか注意し、積乱雲が発生して、ゴロゴロ音が鳴り出した時にはすぐに非難できるように考えておきましょう。

まとめ

○ 雷が鳴っているときの海水浴はしちゃダメ
○ 体勢を低くして建物か車に非難する
○ とがったかたちのものを持たない、離れる

あたりが平坦で広い場所にいるときには、パラソルやゴルフクラブなどに雷が落ちる危険があります。
材質が金属であるかに限らず、とがっているものや地面から突起していると被害を受けやすいので要注意です。

また、海面に浮かんでいるときにも水面に拡散した電流をうける危険があるので、雷が起きそうなときの海水浴はやめた方が良さそうですね。

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