航空機が欠航したら?情報の入手方法は?

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台風や最近多い爆弾低気圧などで予約していた航空機が欠航したら途方に暮れてしまいますが、そんなときはどう行動すればよいのでしょうか。

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欠航情報の入手方法

欠航するかどうかは各航空会社が決めているので、事前に電話や航空会社のサイトなどで確認すると確実です。TwitterやSNSを利用すると、素早く情報入手できます。

空港の大きな電子掲示板に表示される各航空会社の運航情報は公式サイトでも確認可能ですが、各航空会社に確認する方法が一番確実でしょう。

スマホのアプリで確認する方法もあり、日本航空と全日空のアプリでは、運行情報だけではなく頻繁に航空機を利用する方には重宝な空席情報の照会から予約まで簡単にできるそうです。

主要航空会社、ホテルや旅行会社からの予約回答メールを転送するだけで、旅行のスケジュールを簡単に管理することができるiPhone/Androidに対応した「Trip To Go」というアプリがあります。

また、有料のGOLD版のみですが、「フライトアラート」という自分で調べなくても、遅延・欠航情報をプッシュ通知で知らせる便利な機能もあります。

更に、iPhone・iPad対応の「フライト便+Free」というアプリでは、トラブルや遅延があっても無料で遅延等を通知してくれるだけではなく、世界中のフライトを追跡し、フライトスケジュールの管理をしてくれるので安心です。

テレビやラジオのニュースや大きな災害時の特別番組だけではなく、最近は移動中でもアプリやワンセグでテレビ、ラジオが視聴できるので、リアルタイムで情報を知ることが可能です。

欠航した時の対応法

空港に行く前に欠航情報の確認ができ、払い戻しを希望するとき、後日の振替便でも問題がないときや、天候回復の見込みがたたず、すぐ振替便が出ることも見込めないときは、わざわざ空港に行かず、自宅やオフィスで別便、航空会社の変更や交通機関の変更を検討しましょう。

早く別便に乗らなければならないときや、「空席待ち整理券」を貰い順番を待たなければならない変更希望の便が満席のときは、空港に行く必要があります。

LCCが欠航すると、自社便への振替か払い戻しになりますが、便数が少ないので何時間も待たされるか翌日になることもあるので注意が必要です。

台風や悪天候はどうすることもできませんが、ANAやJALは、欠航・遅延等で運行に影響が出る便には「*」がついており、悪天候が予想され搭乗予定の便に「*」マークがついていたら、欠航が確定していなくても搭乗前に無料で悪天候を回避できるだけではなく、実際の運行可否に関係なく30日以内の便の予約変更や払い戻しが無料で可能です。

空の旅に慣れていないと、搭乗予定の便が欠航すると途方にくれてしまいますが、そんな時は航空会社のサイトやSNS、アプリなどで情報を入手して落ち着いて行動したいです。

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