『ほう・れん・そう』は必要?出来る人は仕事も出来る!

ほう・れん・そう 仕事
仕事の基本『ほう・れん・そう』は、職場の連携をスムーズにするのは欠かせませんね。

ほう(報告)、れん(連絡)、そう(相談)は、タイミング良くきちんと出来れば、まわりからの信頼も高まります。

仕事が出来る人の『ほう・れん・そう』のポイントをみていきましょう。

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『ほう・れん・そう』のポイント

タイミングや相手の都合を考える

『ほう・れん・そう』を実行するときに、相手が取り込み中の時に割って入ったり、言いたいことだけ言っておしまいというでは”仕事が出来る人”の仲間入りは出来ません。

状況に応じて対応出来るこころ配りや、判断が必要になります。

メモやメールで伝え、報告や相談など、時間を取るものなら、『手が空き次第、報告の時間をいただきたいので、お知らせください。』と書き添えましょう。

まずは直属の上司に伝える

特に相談の場合には、仕事の詳細がわかっている直属の上司に聞いてもらいましょう。

直属の上司は、現場をまとめて更に上に報告する訳ですから、部下からの報告や相談をすべて把握しておく必要があります。

ここを押さえておかないと、上司からの信頼が崩れてしまいます。

連絡は迅速に関係者全員に伝える

連絡は一斉に伝わらないと人間関係に影響しかねません。

「関係しているプロジェクトに変更があったのに、知らなかった」なんて事があったら、不信感を持ってしまいますよね。

仕事の関係者全体に迅速に伝える事が基本です。

曖昧さは禁物

「週明けに会議を開くそうです。」
「たぶん山田さんが確認してくれると思います。」

『ほう・れん・そう』では、あいまいな表現を使わない事を心がけましょう。

「~だそうです。」や「~と思います。」では、確実な情報なのか不安が残りますし、ハッキリ「山田さんが10:00までに確認します。」と言われたほうが、事実が正確に伝わります。

相談では考えの根拠を用意する

要点がまとまっていて、考えの根拠がハッキリしていると、アドバイスなり実行する・しないの判断がつけやすくなります。

上司の判断材料を集めて、相談の場に臨みましょう。

まとめ

『ほう・れん・そう』は・・・
○相手のスケジュールを考えて伝え、場合によってはメモやメールを活用する
○直属の上司に、第一に伝える
○要点をまとめてスッキリと伝える
○連絡は迅速に関係者全員に伝える

思い違いや行き違いが、職場の空気を悪くしてしまう事だけは、避けたいですね。

『ほう・れん・そう』のポイントを押さえて、周りに信頼されるビジネスパーソンを目指していきましょう。

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