ダニ対策!梅雨の季節にハウスダスト増加を防ぐには?

9d86a150e74174715927b15e8c0005f1_m
ダニ対策が梅雨時期には気になりますね。

高温多湿に加えて、お布団の天日干しなどしにくい時期ですから、ハウスダストが増えやすい季節ですし、ダニが増えているんじゃないかと心配になります。

ダニ対策、梅雨の季節のハウスダストを防ぐ方法をまとめてみましょう。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

ダニを増やさない方法を知って対策

①湿度55%以下、65℃以上の高温に弱い
②エサ(フケ、)を絶つ
③天日干しで日光を利用する

ダニの弱点はこの3つだと言うことを押さえて対策を考えていきます。

対策1:丁寧に掃除機をかける

カーペット・畳はすみかになりやすいので特に念入りに。
防虫シートを敷物に挟み込んで使用するのも効果アリ

対策2:換気

窓を開けて空気の入れ換えをする。
湿度を下げて、ダニの好む環境を作らない

対策3:天日干し・熱を利用

敷物・布団・ぬいぐるみなど洗濯しにくい布製品は天日干しする
乾燥機・スチームアイロンの熱も効果的

布団の手入れのポイントとは?

  • 頭部にバスタオルを敷いて毎日交換する

布団はダニの温床になりやすく、集中的な手入れの成果が出やすい場所でもあります。
特にフケや肌が触れやすい頭部、足部はダニの増えやすいゾーンですから、気軽に洗えるようにバスタオルを敷いて使うのもダニ対策としてオススメです。

  • 布団たたきより掃除機

また、天日干し・布団乾燥機使用後には、たたいてホコリを落とすよりも、掃除機を使って吸い取るのがオススメです。
専用のレイコップなど使用しても良いですね。
こうしたお手入れを、3日~4日集中して毎日続けると効果的です。

  • 黒いカバーで天日干し

日光による消毒効果に期待してしまいますが、温度が上がらないとお布団の中に逃げ込んだダニは生き残ってしまいます。
黒いカバーを掛ける、ビニールでくるむなどすると、布団の奥まで温度があがりダニを死滅させることができます。

季節に合わせてハウスダスト対策

家庭内のダニの数は、6月から8月にかけてグッと増えてしまいます。

  • 梅雨の高温多湿で増殖、秋には死骸がアレルゲンとなる
  • 冬は数は減るが布団やカーペットなど暖かい場所に集まる

増殖を食い止めるには、梅雨の季節に集中したダニ対策を実行するのが効果的だと言えます。

お天気が悪いと換気も布団干しもしにくくなりますが、乾燥機やスチームで死滅させて掃除機で吸い取るという対策を続けていきましょう。

すると、秋にかけてのアレルゲン発生量も抑えることが出来るのです。

まとめ

『梅雨時にダニを増殖させない』

コレがダニの発生量を抑えて、ハウス出す対策にもなって来ますね。

乾燥機・スチーム・掃除機などを上手く利用して布団・敷物・ぬいぐるみなどのお手入れをして行きましょう。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告