乾麺を水につけると生パスタの味わいに?調理のコツに迫る

乾麺,生パスタ,方法 (1)
手軽に食べられる食材として、乾麺のパスタを常備しているというかたは多いですね。

一方レストランでは、モチモチとした食感や、太さのヴァリエーションが豊富な生パスタを気軽に食べる事が出来る様になって人気を集めています。

なんと、乾麺のパスタを水につけてから調理すると、生パスタの味わいになるというではありませんか!

事の真相と、調理の方法やコツをまとめていきたいと思います。

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乾麺を水につけると生パスタの味わいになるのは本当か?

生パスタ風に仕上げる方法

一般的に、乾麺のパスタを調理する時には、塩を加えた熱湯でパスタの太さに応じた時間ゆでて使います。

しっかり沸騰する前にパスタを投入してしまうと、イヤな芯が残ったり、ぷるんとした食感が失われてねっちょりしてしまいます。

ところが、『水につけてからゆでる』という方法なら、ねっちょりどころがコシがまして、生パスタの食感になるのです。

・ゆでる前に1~2時間水につける
*容器がなければジップ付き保存袋を使うか、パスタを折って使う
・お湯を沸かして1~2分ほどゆでる

これだけで、もっちりしたコシが感じられる生パスタ風の食感に!

しかも、一般的な乾麺のパスタのゆで時間が7~9分なのに対し、2分ほどでゆであがるのも魅力。

水につけたパスタを水切りして保存袋に入れるか、ラップにくるんでおくと、冷蔵で3日、冷凍で1ヶ月程度日持ちします。

保存したパスタは、熱湯で1~2分ゆでて使います。

乾麺で生パスタの味わいに調理するコツ

・水につけて水分を十分に吸わせた後に、熱湯で1~2分ゆでる
・保存の時は、薄く円形にまとめておくと調理しやすい
・保存したものをゆでる時にたっぷりのお湯を使うと失敗しにくい

もともとパスタが水分をしっかり吸っているので、ゆでる時に一気に熱を加えた方が食感が良くなります。

パスタが柔らかくなりやすいので、ナポリタンのように汁気が少ない炒めるような調理方法では、手早くしないと、パスタの表面のぬめりが出やすく、カルボナーラやミートソースのような手早くあえるソースがあいます。

乾麺,生パスタ,方法 (2)

まとめ

○ 水に乾麺のパスタをつけてから調理方法は、生パスタの味わいになる
○ ゆで時間が短くなるのは光熱費の節約にもメリットあり
○ 保存しておけば調理時間そのものが短くなる

乾麺のパスタを水につけてからゆでると、十分に水分を含んでいるので、ゆであがりが早く、モチモチとした弾力が増します。

何より、ゆで時間が短くなるのが便利です。

早く柔らかくなりがちなので、カルボナーラやミートソースなど、とろみのある生パスタに合うソースがぴったりですね。

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