MA-1の歴史について


長年秋冬のアウターとしてMA-1ジャケットが活躍していますね。

巷でも、男女問わずMA-1ジャケットをオシャレに着こなす方々を良く見かけます。

そもそも、MA-1とはどういうジャケットなのでしょうか?

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元々は軍用ジャケット?

普段オシャレとして着ている洋服なんかのデザインは、元は軍隊等で着ていた物を一般市民のファッションと取り入れたケースが多くあります。

MA-1ジャケットもそのひとつで、元々はアメリカの空軍が着る、フライトジャケットでした。

丈を短くして裾をリブで絞ったデザインは、狭い戦闘機に乗り込む際に、邪魔にならない様に設計されているんです。

流行のきっかけは映画

今年大流行のMA-1ですが、そのデザインはかなり昔から浸透しています。

流行のきっかけになったのは、80年代に大ヒットした映画『トップガン』です。

映画内で、トム・クルーズが着ていたのがアルファのMA-1でした。

映画のヒットに伴い、トム・クルーズの着ていたアウターが注目され、MA-1が一般的に広まったとされています。

因みにアルファは、アメリカの有名ミリタリー系のファッションブランドです。

ミリタリーファンであれば誰もが知っているブランドです。

様々なデザイン製

様々なアパレルブランドで取り扱われるMA-1ですが、各ブランド毎によってデザインも若干違ったりしますね。

最近では裾丈の長いロングMA-1なんていうのも流行っていますが、上記したように丈が短いのには理由があるので、ロングMA-1というと少し違和感がありますね。

因みに、原型に忠実にデザインされている物は、裏地にオレンジ色の生地を採用しています。

この裏地がオレンジというのも理由があります。

万が一、飛行機の不時着等で遭難した際は、裏返して目立つオレンジの部分を見せて着るんです。

そうする事で捜索隊に発見されやすくする為なんです。

オシャレアイテムとして重宝されているMA-1ですが、機能性も良く何年でも着れる万能アウターです。

是非この機会に、1着揃えてみてはいかがですか?

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