ケトン体ダイエットの方法とは?食べて良いものはコレ!

ケトン体ダイエット,方法 (1)
ケトン体ダイエットとは、糖質を制限することで、脂質をエネルギーとして利用する体作りをするダイエット方法です。

いわゆる炭水果物を断つダイエットがケトン体ダイエットと言えます。

脂肪がエネルギーとして使われるときに、ケトン体と言う物質が肝臓でつくられるのでケトン体ダイエットとよばれています。

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ケトン体ダイエットで痩せられる仕組み

スポーツ選手は、試合の前に炭水果物多めの食事を摂るようにしていて、餅やおにぎり、うどんやパスタを食べる選手が多いですね。

糖質がエネルギーに変わりやすく、パフォーマンスを維持するためです。

私たちの体は、まず、糖質をエネルギーとして使い、脂質はそれを補うかたちで使われることが多いのです。

ですから、長時間有酸素運動をしていると徐々に脂肪がエネルギーとして使われて行きます。

意図的に糖質を不足させる事で、より脂肪を燃焼させる体質にする事で、体脂肪率を落として引き締めていく事でダイエットしていく方法です。

ケトン体ダイエットの方法とは?

ですから、葉物野菜や大根、たんぱく源になる食べ物を中心に食べ、穀類や根菜、糖分を避ける生活を2週間続けます。

このとき、中鎖脂肪酸を含む良質のオイルを摂ると、脳の栄養不足(脳は糖質をエネルギー源にしている)を補ってくれるので、ナッツやココナツオイルなどを食事に加えて行きます。

ケトン体が増えて、脂肪を燃焼させやすい体質になったところで、少しずつ必要な糖質を摂るようにしていきます。

食べて良いもの

ほうれん草、青梗菜、大根、ブロッコリー、きゅうり、ゆで卵、肉、魚、チーズ、ナッツ類、ココナツオイル、きのこ、海藻

注意する食べ物

・じゃがいも、かぼちゃ、にんじんなどの野菜は糖質も豊富

・牛乳、果物、ノンオイルドレッシングにも糖質が含まれている

・たれやソース、ケチャップなどの調味料にも糖質がふくまれているので、肉や魚の調理方法も、塩やスパイスを使った味付けがおすすめ。

まとめ

○ 脂肪がエネルギーとして使われるときにケトン体が作られる
○ 意図的に糖質制限し、脂肪を燃焼する体質に変えるのがケトン体ダイエット
○ 中鎖脂肪酸を摂ると、脳の栄養不足を補える

糖質を多く副食品は、カロリーを摂取しやすい穀類が多いので、ご飯や麺類を減らすことが、自然にダイエットになる人もいます。

本来、糖質は人の体に必要なものですし、脳の栄養としても主力選手です。
それだけに、中鎖脂肪酸で脳の栄養不足を補う、極端に食事量を減らさないなど体調の変化に気をつけながらトライでしたいですね。

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