酒のちゃんぽんは酔いやすい?一緒に飲んでヤバイものはある?

酒 ちゃんぽん 酔いやすい (1)

“酒のちゃんぽんは酔いやすい”

よく言われることですが、違った種類のお酒を同時に飲むと酔いやすい、二日酔いしやすいというのは本当なのでしょうか。

お酒の健康的な飲み方についてまとめて行きましょう。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

酒をちゃんぽんで飲むと酔いやすいワケとは?

口当たりが変わって、つい飲み過ぎてしまうから

そんな説が有力ですね。

違う種類のアルコールを混ぜて飲むことで、肝臓が疲れ切ってしまう・・・なんて答えを期待していた方ごめんなさい。

実際のところ、違う種類の酒を飲むと酔いやすという化学的根拠はありません。

同じ種類の酒を飲み続けると、飲むペースが自然に落ち着いてゆっくりになります。

ところが、違う種類のお酒を飲むと、味わいに変化がついてピッチが上がり、トータルでのむ量も増えてしまうのです。

お酒を飲むピッチが速いと、アルコールの血中濃度が急激に上がって、酔いがまわりやすくなります。

お酒同士の組み合わせが悪いというよりも、飲むスピードと、アルコールの総量で酔いやすい条件が揃ってしまうのです。

お酒の酔いがまわりにくい飲み方とは?

たとえちゃんぽんで飲んでも、食べ物をつまみながら、ペースを守って飲めば、酔いがまわりにくくなります。

一緒に食べるものは、たんぱく質の豊富な枝豆、豆腐、チーズや、肝臓の働きを助けるシジミ、アルコールの分解に役立つビタミンB群が豊富な、レバー、豚肉、魚をあわせるのがおすすめです。

トマトには酔いをさめやすくするという研究結果があります。

また、グレープフルーツやカシスに含まれるフルクトースという果糖には、アルコールの分解をすすめる働きがあります。

酔いがまわって欲しくないときに、グレープフルーツ割りや、カシス割を選ぶと酔いですね。

また、アルコールの分解をスムーズにするには、牛黄(ごおう)という漢方成分が効きます。

牛黄カプセルや、ミラグレーンを飲むと、二日酔いに効果的です。

まとめ

○ お酒のちゃんぽんで酔いやすいのはペースが問題だった
○ 食べ物をたべつつ、時間をかけて飲むと悪酔いしにくい
○ 二日酔い防止のドリンクやサプリは牛黄入りを選びましょう

飲み会では、付き合いでいつもよりいろいろな種類のお酒を飲みがちです。

ペースを守って、適度に水や食べ物を挟みながら飲むようにしましょう。

酔いやすさをなんとかしたいと思うなら、飲み会の前に牛黄や、ウコンを飲んでおくのも手ですね。

勢いに任せて飲み過ぎてしまわないように、自分の適量を知ることも大事ですね。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告