方向音痴を治す方法はある?試したい方法3選!

方向音痴 治す 方法  (1)_R
方向音痴の治す方法はあるのでしょうか?

空間の位置関係を記憶する力が弱いと方向音痴になりやすいと言いますから、そうした力を鍛えるトレーニングがあれば、方向音痴を治す方法として応用出来そうですね。

地図を見てもイメージが湧かないという場合にも、図形と空間の位置関係を一致させることがスムーズに出来れば、方向音痴に悩まなくても良いのでは?

では、方向音痴を治すための3つの方法についてご紹介しましょう。

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動かない物を目印にする

方向音痴の人は、空間の位置関係を把握するのが苦手です。

自分から見てどう見えるかだけでなく、ビルAから見てビルBはどんな位置にあるかイメージ出来ますか?

空間の中に動かない目印を決めて、そこに対して東西南北で方向がわかれば迷いにくくなります。

目印に対しての自分の位置をつかむことが方向音痴を治す第一歩です。

頭の中に地図のイメージを描く

パズルゲームで迷路をするときは、どの道がつながっていてどこが行き止まりか、コース全体を見わたして考えます。

直径2㎝の範囲しか見えない状態で解きなさいといわれたらとても難しいですね。

方向音痴の人は、実際の道を歩く(運転する)ときに、自分が今いる場所を基準にしてどう動いたかを記憶しようとします。

道順を覚えるのが得意なタイプの人は、頭の中に地図をイメージして、行きたい場所と自分がいる場所の位置関係をイメージする事が出来るのです。

地図全体を頭に入れるようにして、上下左右が入れ違っても位置関係がわかる様にイメージして見ましょう。

方向音痴 治す 方法  (2)_R

道筋の情報を整理して覚える

方向音痴の人は、位置関係をつかむのがヘタというだけでなく、道順を覚えるときに情報量を絞る事が出来ないことが弱点になります。

たとえば自宅から、小学校までの道筋をイメージして書きだして見ましょう。

方向音痴タイプの場合には、方向転換に関係のないポイントが多く含まれる傾向があり、自分の覚えている順路の通りでなければ自信がありません。

道に迷わないタイプの人は、方向転換に関係のあるポイントに絞って書き出します。

他の道にそれたとしてもつかえる変わらないポイントを的確に記憶出来ているのです。

まとめ

○動かない目印を決め、それを基準にどういう方向か記憶する
○道順だけでなく地図全体をイメージ出来る様にする
○関係性がわかるポイントを整理して記憶する

方向音痴も、空間認識のコツさえつかめたら、治すことが出来るでしょう。

簡単な地図を自分で書くのも、地図全体をイメージするトレーニングになりますね。

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