下半身太りの原因とスッキリ解消法

下半身太り
下半身太りをが気になる方、特に女性では多いですね。

どんなにダイエットを頑張っても、上半身は痩せるのに下半身は変わらない・・・。

そんな悩みを解決するべく今回は、下半身太りの原因解説と解消法を紹介します。

下半身太りの原因

原因と思われるものは、骨盤など下半身の歪み、筋力の低下、冷え性、水分不足やリンパのつまりによるむくみ、セルライトなどなど・・・沢山あります。

中でも今回は、下半身の歪みやズレ、むくみに関する解消法を含めて紹介します。

下半身太り2
下半身の歪み

骨盤歪みや足にかかる重心のズレが原因の場合があります。

骨盤の歪みは、骨盤の開閉が行われないと、左右どちらかに負荷がかかり、片側がの動きが窮屈になるため、周囲の筋肉が固まります。

結果、股間節周りやお尻の筋肉の動きが悪くなります。

動きが悪くなると代謝が下がり、下半身太りにつながってしまうのです。

足の指にかかる重心も重要です。

足の指がしっかりと床についていない場合は、重心がずれている証拠です。

重心のズレは、下半身に負荷がかかり循環機能の低下が起き、下半身太りの原因となってしまいます。

水分不足とリンパ

「水分を取るとむくんでしまう」と勘違いされている方が沢山いますが、実際は違います。

適切な水分補給を行わないと、むくんでしまうのです。
水分不足になると、体に老廃物が排出されず、溜まった老廃物が脂肪に変化してしまうのです。

むくみはリンパのつまりも原因の一つです。

筋肉量が少ない女性は、特にリンパが詰まりやすいです。

なので、特に何もしていなくても夕方になると、むくんだりするのです。

解消法

歪みや重心のズレとリンパのつまりに共通するのは「下半身の筋肉」です。

筋肉量が少ないと、骨盤が支えられませし、姿勢が無意識に悪くなります。

姿勢が悪くなると使われる筋肉量が減るため代謝も悪くなり、リンパのつまりを助長します。

この状態を改善するためには、やはり筋トレ、特にスクワットが良いでしょう。

スクワットというと、膝の上下運動のような簡単な筋トレと思われがちですが、正しいスクワットはとてもハードで、正しく行わないと効果が全く出ません。

今は動画サイトなどに「正しいスクワット」が投稿されているので見てみてください。

他には、股関節のストレッチなど、骨盤周辺を意識的に動かす運動が良いでしょう。

まとめ

このように、下半身痩せのために大切なのは、使用する筋肉量を増やし、代謝を上げることです。
まずは、自身が続けられる範囲で、筋トレやストレッチを行いましょう。

急に過剰なトレーニングを行うと怪我をする可能性が高まります。

何事も、続けることが一番大切です。

ゆっくり正しい方法で痩せた方が、キレイになれますよ。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする